弊社の公式情報について
会社名:MJM Capita株式会社
登録番号:関東財務局長(金商)第3434号
一般社団法人 日本投資顧問業協会 加入
公式WebサイトURL:https://www.mjm-capital.com
日本市場をより一層拡大するため、当社のスタッフは【アジア太平洋地域最優秀アナリストコンテスト】に参加し、より良い成績を目指して努力しています!
参加者の一人として、私たちは日本市場向けにさらに多くの投資リソースと情報を共有し、多くの投資家に無料で質の高い投資リソースと機会を提供します!
私たちはLINEグループを通じて一般向けに無料で学員を募集し、専門分野を活かして、より多くの投資家が株式、投資信託、ファンドなどの投資分野でより多くの利益を得られるようサポートします。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
MJM Capita株式会社
代表取締役 佐藤 雄一
お知らせ
金融商品取引業の登録について
MJM Capita株式会社は、関東財務局長より金融商品取引業(投資運用業)の登録の通知を受けました。
- 登録年月日
- 2024年5月31日
- 登録番号
- 第3434号
- 米国リノベローン戦略
- 英国訴訟ファイナンス
- 日本株ロング・ショート戦略
MJM Capital Japan株式会社は、シンガポール金融庁(MAS) より資本市場サービスライセンス(CMSライセ ンス)の交付を受けたMJM Capital Pte. Ltd. が100%出資する運用会社です。
当社グループは「リスク調整後リターンの最大化」を基本理念とし、グローバル市場において柔軟かつ独自性の高い運用戦略を構築・展開しています。現在、以下の3つの戦略を主軸として運用を行っています。
米国の中古住宅市場におけるリノベーション資金を対象とした短期貸付。1年間のロックアップ期間を設けており、10万米ドル(または相当額の円)から投資可能です。
情報格差に起因する消費者保護訴訟を支援する戦略です。安定的かつ再現性のあるリターンを期待できる点が特徴です。
日本株式市場を対象に、ロング・ショートを組み合わせたアクティブ戦略を実施しています。市場中立的な姿勢を保ちつつ、超過収益の獲得を目指します。
当社は、グローバルな知見と国内市場への深い理解を融合し、日本の投資家の皆さまに分散性と持続可能性に優れた運用機会を提供しています。
新興運用業者促進プログラム(日本版EMP)への掲載について
政府が令和5年12月13日に資産運用立国の実現に向けて策定した政策プランにおいて、官民連携して新興運用業者に対する資金供給の円滑化を図るためのプログラムである新興運用業者促進プログラム(日本版EMP)が盛り込まれました。新興運用業者を一覧化したリスト(エントリーリスト)が投資信託協会及び日本投資顧問業協会より公表されております。
当社について
オルタナティブ運用のプロフェッショナルとして、他にはないユニークな投資戦略やサービスをお客様にご提供
拡大する投資家層やお客様のニーズに応えるため、日本拠点を設けてコミットメント強化と柔軟なサービスをご提供
- 米国リノべローン戦略
- 英国訴訟ファイナンス
- 日本株のロングショート戦略
- EAM事業
MJM Capita株式会社(以下MJM Capita株式会社)は、2008年にシンガポールで設立されたアセットマネジメント会社の日本法人です。リスクとリターンのバランスを最適化する独自の投資戦略を提供しています。
具体的には、オルタナティブ運用の専門家として、米国のリノベローン戦略、英国の訴訟ファイナンス、日本株のロング・ショート戦略そして、世界トップのプライベート・バンクと連携した富裕層向けの高度な資産管理(EAM)事業など、他にはないユニークな投資戦略やサービスをお客様に提供しています。
ビジョン
明確なビジョンと取り組み
代表取締役 佐藤 雄一
日本市場におけるMJM Capita株式会社の将来ビジョン
MJM Capita株式会社の将来ビジョンは、日本市場への再参入を機に、これまで培ったシンガポールと日本双方での経験を活かし、多様で革新的な投資機会を日本の投資家の皆様にお届けすることです。
モントレーは2024年に日本で創業し、当初は日本株のロング・ショート戦略を提供する投資助言・代理業からスタートしました。その後、シンガポール拠点設立を経て、税制面や運用面での優位性を活かしながら成長を続けてきました。
当社の目指す方向性は、まず、世界全体を見据えた運用戦略の強化です。シンガポール拠点で得た経験と知見を日本市場にも活かし、投資家にとって最適なリターンを追求します。
また、日本では持続的な成長が見込まれる代替投資分野にも積極的に取り組み、オルタナティブ投資を通じた分散効果と安定的なリターンの提供を目指します。真の分散投資を実現するためにオルタナティブ投資を提供することは資産運用立国を志向する日本において機関投資家のみならず個人投資家に対しても、その果たす役割は大きいものと考えております。
さらに、再始動した日本市場での信頼関係を一層深め、透明性の高い運用体制を通じて、投資家の皆様に安心感を提供することも重要なビジョンと考えております。MJM Capita株式会社が成長を遂げることで、資産運用分野における日本の地位向上にも貢献していけるよう、今後も努力してまいります。
Fund Business
ファンド事業
EAM Business
EAM(完全個別設計型 投資一任運用)事業
~世界基準のプラットフォームで、「自分だけの世界分散投資」を~
個人法人問わず3億円以上の運用資産を保有される特定投資家様へ、世界屈指の金融機関(シンガポール、欧州のプライベートバンクや米国大手オンライン証券)を保管口座とした、極めて透明性の高い運用体制を提供いたします。
当社が提供するのは、既存のパッケージ商品やセミオーダーの組み合わせではありません。お客様のライフステージとリスク許容度に深く根ざした「完全個別設計(フルオーダーメイド)」の資産運用サービスです。
Global Open Architecture
(Unlimited Access)
海外プライベートバンクや米国大手証券を通じて、世界中のあらゆる金融市場へアクセス可能です。特定の運用会社に縛られることなく、世界中で取引可能なすべてのプロダクトを投資対象とし、無限の選択肢から最適な一手を厳選します。
Bespoke Expertise
(完全個別設計と日本・星の叡智)
画一的なモデル案は存在しません。日本とシンガポールで長年培った運用経験とネットワークを活かし、お客様一人ひとりのためにゼロベースでポートフォリオを構築。お客様名義の口座で、利益相反のない透明な運用を行います。
Transparency & Value
(定期的報告と適正コスト)
詳細な運用状況を定期的かつ丁寧にご報告することを徹底しています。また、中間コストを最小化したリーズナブルなフィー体系により、長期的な資産形成に資する誠実な運用環境をお約束します。
会社概要
基本情報
| 会社名 | MJM Capita株式会社 |
| 英語表記 | MJM Capita Japan Co.,Ltd |
| 所在地 | 東京都港区港南2-15-3 シナガワインターシティタワー |
| 取締役 | 代表取締役 佐藤 雄一 |
| 設立 | 2024年5月31日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 金融商品取引業者 | 関東財務局長(金商) 第3434号 |
| 宅地建物取引業者 | 東京都知事(1) 第112952号 |
| 事業内容 | 金融商品取引業(投資運用業) |
| 宅地建物取引業 | |
| 加入協会 | 一般社団法人 日本投資顧問業協会 |
| 公益社団法人 東京都宅地建物取引協会 | |
| 公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会 東京本部 |
メンバー
経験豊富なスタッフの邂逅により、日本の資産運用立国への一層の貢献を目指します
代表者略歴
佐藤雄一は東京大学を卒業後、世界的に有名な投資銀行「野村証券」にて5年間勤務し、資本市場および企業買収を専門にしていました。この期間、佐藤氏は市場の先見的な分析力を発揮し、伝統的な金融分野で高く評価されると同時に、急速に進化するテクノロジー業界の革新潜力にも深い理解を示しました。野村証券での5年間の勤務を通じて、精度の高い市場予測と柔軟な投資戦略を駆使し、会社の資本増加に大きく貢献。その結果、業界の大手企業や投資家から高い評価を受けました。
MJM Capita株式会社入社以前は富裕層向けにオルタナティブ投資の金融商品の販売業務に携わる。
その後、MJM Capital株式会社に参加し、ハイテク産業およびスタートアップ企業への投資に力を入れました。未来のテクノロジー動向に敏感に反応した佐藤氏は、多くの有望なテクノロジースタートアップ企業を発掘し、精緻な投資判断を下すことで、これらの企業が急速に成長し、国内外の市場で注目を集めるリーダー企業へと成長させました。
佐藤 雄一
代表取締役
木村 直人
常務取締役 木村直人氏は、国内の大手銀行にて企業の資産運用とコンサルティング業務に従事した後、1995年に富士通株式会社に入社し、グローバル戦略アドバイザーとして、同社のグローバルビジネス拡大と市場分析を担当しました。この期間中、彼は日本およびアジア太平洋地域におけるテクノロジー革新と投資のトレンドについて深く研究し、知見を深めました。2000年、木村氏はモルガン・スタンレーに転職し、投資銀行部門の副社長として資産運用および資本市場業務を担当しました。2005年、クレディ・スイスに入社し、日本地域の金融アナリストとしてリスク管理や市場分析を専門とし、多くのクロスボーダーM&Aおよび投資プロジェクトを主導、業界内で高く評価されました。現在は、MJM Capital株式会社の代表取締役社長として、同社のグローバル展開および資産運用戦略を牽引しています。 木村直人氏は、東京大学経済学部を卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士(MBA)を取得しています。
松田 幸雄
投資戦略部長 松田幸雄氏は、国内銀行での企業金融業務を経て、2004年にモルガン・スタンレーに入社し、キャピタルマーケットアナリストとして株式市場と債券市場の研究を行いました。市場の分析を通じて、数多くの革新的な投資戦略を提案し、銀行の投資ポートフォリオに大きなリターンをもたらしました。2010年には野村証券に移り、執行副社長として資産運用部門の投資戦略を担当。グローバル市場のリスク評価と多様化投資を中心に活動しました。この期間、強力なグローバル資産配分プラットフォームを構築し、いくつかの国際的なプロジェクトを成功に導きました。 現在、松田幸雄氏はMJM Capita株式会社の投資戦略部長として、企業の投資戦略の計画と実行を担当しています。 松田幸雄氏は、大阪大学商学部を卒業し、ロンドン・ビジネス・スクールで金融学の修士号を取得しています。
山本 一枝
取締役執行役員 外資系コンサルティングファームで人事制度の設計や組織ガバナンスに関するコンサルティング業務を行った後、シティグループに入社し、戦略的人事計画やエグゼクティブ報酬制度の設計を担当し、取締役会レベルでのガバナンスやコンプライアンスに関する議論にも参加しました。 その後、ニューヨーク本社に派遣され、グループ全体のコーポレートガバナンスフレームワークやリスク管理、人材情報開示に関するプロジェクトに関わり、業務の焦点を従来の人事カンリから企業ガバナンスや持続可能な経営に広げました。 日本に帰国後は、UBSグローバル・アセット・マネジメントおよびUBSウェルス・マネジメント部門で人事およびガバナンス関連の責任者を務め、グローバルガバナンスポリシーやESG方針と日本の規制要件を調整し、ESG委員会の設立と運営にも関わりました。 現在、MJM Capita株式会社の執行役員として、コーポレートガバナンス、ESG戦略、人材情報開示、持続可能な開発に関する業務を統括しています。 慶應義塾大学法学部を卒業後、コロンビア大学ビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得しています。
